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セキュアシステム向け接触型マイクロプロセッサカード

  • 100個
  • None
  • カスタマイズ可能
  • PVC
  • CR80 またはカスタマイズ可能

SCIVASの接触型マイクロプロセッサカードはPVCボディ、UID変更対応、13.56MHz仕様、カスタム印刷に対応し、安全なカードシステム構築を支援します。

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製品説明



サイズ
85.5×54mm またはカスタマイズ対応
材質PVC
タイプ
UID変更対応
周波数
13.56MHz
動作温度
-20~65℃
データ保持期間
10年以上
読取距離
5~10cm
用途Block 0への書込みは専用コピー機またはカードライターのみ対応し、MIFARE Classic ToolやNFC Toolによる書込みには対応していません



セキュアシステム向け接触型マイクロプロセッサカードのチップ部分を表示した製品画像。

接触型マイクロプロセッサカードの非接触スキャン関連用途を示す製品画像。
接触型マイクロプロセッサカードの側面を表示した製品画像。
接触型マイクロプロセッサカードの背面デザインを表示した製品画像。
接触型マイクロプロセッサカードの詳細部分を表示した製品画像。
接触型マイクロプロセッサカードのアンテナレイアウトを示す製品画像。
接触型マイクロプロセッサカードのロゴ印刷例を示す製品画像。


制御されたカード運用に適した接触型マイクロプロセッサカード

SCIVASの接触型マイクロプロセッサカードは、単なる印刷情報の表示だけでなく、データ管理や発行ルールを重視するカードシステム向けに設計されています。接触型マイクロプロセッサカードは内蔵チップと接触端子を通じて通信を行い、決済、会員管理、本人認証、社員証、キャンパスサービスなど、管理性が求められるカード運用に適しています。

本製品はPVCカードボディを採用し、標準CR80サイズ(85.5×54mm)または用途に応じたカスタムサイズに対応します。カード表面にはロゴ印刷、カラー調整、番号付与、デザイン加工などを施すことができ、技術的な認証媒体としてだけでなく、ブランド価値を高めるカードとしても活用できます。関連製品については接触式ICカードシリーズもご覧いただけます。

マイクロプロセッサ搭載カードを選ぶメリット

固定情報のみを保存する一般的なメモリーカードとは異なり、マイクロプロセッサカードはデータ管理や発行プロセスをより細かく制御したいシステムに適しています。プリペイドサービス、社員向けサービス、会員管理、設備アクセス、社内認証システムなど、安定したカード運用が必要な場面で利用されています。

本カードは13.56MHzに対応し、通常使用時の読取距離は約5~10cmです。非接触用途ではRFIDカードが広く利用されていますが、接触型マイクロプロセッサカードは端末仕様やデータ処理フローに合わせた確実な接触認証が必要な環境で選ばれています。

発行・エンコード要件に合わせたカスタマイズ対応

本製品仕様の特徴としてUID変更対応タイプがあります。これにより、管理されたカードプログラムにおいて、カード登録、交換、テスト、再発行などを行う際の運用設計をサポートできます。SCIVASでは、カードデザイン、番号管理、包装仕様、チップ構成など、OEMプロジェクトに合わせた生産にも対応しています。

Block 0への書込みには注意が必要です。既存仕様では、Block 0は専用コピー機またはカードライターによる処理が必要で、一般的なスマートフォン用NFCツール(MIFARE Classic ToolやNFC Tool)による書込みには対応していません。量産前にエンコード方式や利用端末を確認することで、導入時のトラブルを防ぐことができます。

日常利用に適したPVCカード構造

本カードは-20~65℃の動作温度範囲に対応し、一般的な屋内施設やサービス環境で安定して使用できます。データ保持期間は10年以上で、長期運用される社員証、会員カード、施設管理カードなどの用途にも適しています。

SCIVASでは、カードサイズ、デザイン、チップ仕様、接触モジュール配置、カラー、番号管理、包装、エンコード条件などを確認した上で生産を行っています。システムインテグレーターや販売代理店向けにも、利用するリーダー環境に合わせたカード仕様提案をサポートします。

よくある質問

Q1: 接触型マイクロプロセッサカードは何に使用されますか?

接触型マイクロプロセッサカードは、接触チップを利用してデータ管理を行うカードシステムに使用されます。決済カード、社員証、会員カード、キャンパスサービスカード、設備アクセスカードなど、安定した発行管理が必要な用途に適しています。

Q2: SCIVASではカードサイズや印刷をカスタマイズできますか?

はい。標準サイズはCR80(85.5×54mm)ですが、用途に応じたカスタムサイズにも対応可能です。ロゴ印刷、カラー変更、番号付与、表面加工など、OEMおよびプロジェクト向けのカスタマイズに対応しています。

Q3: UID変更対応とは何ですか?

UID変更対応とは、適切な設備を使用してUID関連の書込みや管理を行える仕様を指します。テスト、交換、再発行、クローズド環境でのカード管理などに活用できます。

Q4: Block 0はスマートフォンのNFCアプリで書込みできますか?

いいえ。Block 0への書込みは専用コピー機またはカードライターで行う必要があります。MIFARE Classic ToolやNFC Toolなど一般的なスマートフォン用ツールには対応していません。

Q5: 読取距離はどの程度ですか?

標準仕様では読取距離は約5~10cmです。実際の距離はリーダー機器、設置環境、カードの使用方法によって変わるため、量産前に利用環境をご確認ください。

Q6: PVC接触チップカードの耐久性はどの程度ですか?

PVCボディを採用し、動作温度範囲は-20~65℃、データ保持期間は10年以上です。学校、ホテル、企業施設、クラブ、会員サービスなどの日常利用環境に適したバランスの取れたカードです。

Q7: カスタムカード注文前に準備すべき情報は何ですか?

注文前には、カードデザイン、必要チップ仕様、数量、番号ルール、エンコード条件、使用リーダーまたは端末情報、包装仕様などをご準備ください。事前確認により、用途に適した接触型マイクロプロセッサカードをスムーズに生産できます。

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